諸法要(年中行事)のご案内

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諸法要(年中行事)のご案内

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【2018年(平成30年) 年中行事予定表  於 正圓寺本堂】

月 日 刻 限 諸法要 法話(講師)
1月1日(元日) 午後2時 修正会(元旦法要) 法話(講師):当寺住職
1月18日(木) 午後2時 同朋の集い(聞法会) 法話(講師):当寺住職
2月17日(土) 午後2時 同朋の集い(聞法会) 法話(講師):当寺住職
3月18日(日) 午後2時 春の彼岸会法要 法話(講師):未定
4月18日(水) 午後2時 同朋の集い(聞法会) 法話(講師):当寺住職
5月7日(月) 午後2時 おみがき奉仕会 法話(講師):なし
5月13日(日) 午後2時 永代経法要
兼 門信徒追弔法会
法話(講師):平原 晃宗 氏
(正蓮寺住職)
6月9日(土) 午後2時 子どもの集い<花まつり> 法話(講師):未定
6月18日(月) 午後2時 同朋の集い(聞法会) 法話(講師):当寺住職
7月18日(水) 午後2時 同朋の集い(聞法会) 法話(講師):当寺住職
8月16日(木) 午後2時 盂蘭盆会追弔法要 法話(講師):未定
9月22日(土) 午後2時 秋の彼岸会法要 法話(講師):未定
10月17日(水) 午後2時 同朋の集い(聞法会) 法話(講師):当寺住職
10月29日(月) 午後2時 おみがき奉仕会 法話(講師):なし
11月3日(祝) 午前10時 報恩講 法話(講師):新保 宗之 氏
(不退寺住職)
午後2時 並 正圓寺会館・庫裡
落成慶讃法要
法話(講師):新保 宗之 氏
(不退寺住職)
12月8日(土) 午後2時 子どもの集い<報恩講> 法話(講師):未定
12月18日(火) 午後2時 同朋の集い(聞法会) 法話(講師):当寺住職

※あくまでも「年間の行事予定」であり、お寺や本堂の都合により日程・時間等の変更の場合がございます。もし変更の場合、その趣旨を寺報『法燈明』や「正圓寺ホームページ」にて随時お知らせいたしますので、ご確認ください。
一座でも多く、本堂にご参詣賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

合掌

報恩講(ほうおんこう)について

報恩講(ほうおんこう)について

報恩講とは、1294年(永仁2年)、親鸞聖人の33回忌法要にあたり、
本願寺第三代の覚如上人が『報恩講私記(報恩講式)』を著し、宗祖のご恩徳を讃嘆したことが「報恩講」の始めとされます。
元来、親鸞聖人(1173~1262年)の祥月命日(11月28日)を「機縁」として、各道場において聞法の寄り合い、つまり「講」が行われるようになりました。
そして、私たち真宗門徒において最も大切な「御仏事」として、「本願念仏の教え」を聞き、共に「信心」を語り合い、自らの生き方を振り返る「聞法生活」を育んできました。
では、親鸞聖人のご恩徳に報いることとは、一体どのようなことであろうか?それは現代に生きる私たちが、
それぞれに課題をいただき、
「本願念仏の教え」を聞信し、共に「念仏」申す身となることを誓うことではないでしょうか。
そして、「宗祖としての親鸞聖人に遇う」ということをどのように受け止め、「南無阿弥陀仏」に生きる真宗門徒としての歩みが、「報恩講」から問われてくるのです。

親鸞聖人 礼盤

「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も ほねをくだきても謝すべし」(『正像末和讃』)

永代経法要(えいたいきょうほうよう)について

永代経法要(えいたいきょうほうよう)について

浄土真宗(真宗大谷派)における永代経法要とは、先立っていかれた大切な亡き人を「縁」とし、
今を生きる私たちが身をもって、仏法を聴聞させていただくことです。
そして、その仏法を「永き代々」に渡って相続していくことが大切な意義となります。
「諸仏」としての亡き方々の「願い」を通し、今、遇い難き仏法に出遇う「仏縁」をいただいているのです。
つまり、この私一人が「念仏者」になることが、深く願われているのです。

礼盤一式

「人身受け難し、今すでに受く。仏法聞き難し、今すでに聞く」
(『三帰依文』)

同朋の集い(聞法会)について

同朋の集い(聞法会)について

阿弥陀如来 正圓寺における「同朋の集い(聞法会)」とは、定期的に毎月18日に開かれている「法座・聞法会」のことです。
基本的には、宗祖・親鸞聖人のご生涯や『正信偈』の御言葉を通して、真宗門徒としての基本的な心得を共に学ぶ場であります。
「浄土真宗の教え」を出来る限り分かり易く伝え、聞法・座談を中心に「講(集い)」を設けています。
テキストや参考書などは当日お寺にて配布しておりますので、どなたでもお気軽にご参加ください。
たった一度の誰とも代わることのできない人生を空しく過ごすことなく、本当に「尊いこと」に目覚め、かけがえのない自分自身に出遇っていくことが大切なことであります。だからこそ「自己」とは何か、「本願念仏」とは何か、共に明らかにしていきましょう。

お寺の所在地につきましては、アクセス(地図)のページをご覧ください。

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