来る 10月17日(木)午後2時から「聞法会(同朋会)」を開催いたします。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉に触れ、宗祖の願いに耳を傾けていきたいと思います。

初めに『仏事のハテナ?』を使って、身近な仏事の疑問を取り上げ、

今回は「阿弥陀如来」と「お釈迦さま」ということについて学びを深めて参りたいと思います。

続きまして『まんが 宗祖・親鸞聖人』(伝承編)を読み進めていき、

最後に『歎異抄』の「第五章」を少しづつ味わっていきたいと思っております。

親鸞聖人の生き方や大切に語られた真実の言葉を通して、

「ただ念仏して…」という「お念仏の教え」を共に学んでいきましょう。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

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来る9月22日(日)午後2時より、本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まります。

午後2時からお勤めが始まり、亡き人を偲びつつお勤めさせていただきます。

午後3時頃からは、豊島 信 氏〈新潟県・西光寺住職〉を講師にお迎えし、ご法話を頂戴したいと思います。

本年は、9月23日(秋分の日)が中日となり、20日(木)から26日(水)までの一週間がお彼岸の期間となります。

各寺院では彼岸会法要が勤められ、 皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ「念仏の教え」に出遇うことが願われているのです。

亡き人からの声を聞き、この私が合掌し「念仏」申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

改めて「今の自己の生活」を振り返り、共にお念仏を申し、仏徳讃嘆してまいりましょう。

 

ぜひ、皆さまのご参詣をお待ちしておりますので、

本堂にご参詣いただき、お焼香を賜りますようお願い申し上げます。

住職 合掌

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~亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている~

来る8月16日(金)午後2時から本堂にて、 「盂蘭盆会法要 並びに 初盆追弔法会」を勤修いたします。

まず、亡き人を偲びつつ、『仏説阿弥陀経』と『正信偈』を一緒にお勤めしたいと思います。

引き続き、拙寺住職による法話がございます。「お盆」を通して、お念仏の教えに出遇っていただけるように、丁寧にお話ししたいと思っております。

「初盆追弔法会」を勤まっておりますので、ご家族おそろいで、ご参詣・お焼香賜りますようお願い申し上げます。

住職 合掌

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来る 7月18日(木)午後2時から「聞法会(同朋会)」を開催いたします。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉に触れ、「お念仏の教え」を声に出していきたいと思います。

続きまして『仏事のハテナ?』を使って、身近な仏事の疑問を取り上げ、

今回は「宗派」と「お寺」ということについて学んでいきます。

続いて『まんが 宗祖・親鸞聖人』(伝承編)を読み進めていき、

最後に『歎異抄』の「第五章」を少しづつ味わっていきたいと思っております。

親鸞聖人の生き方や大切に語られた言葉を通して、

「浄土の真宗」いうことを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

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来る06月月15日(土)午後2時から、本堂にて「こどもの集い(子ども会)」を開催いたします。

みんなで一緒に、お寺の本堂で元気に遊びましょう!

今回は《花まつり》ですので、

先ずお釈迦さまの誕生をお祝いしたいと思います。

引き続き、ゲームで楽しく遊びたいと思います。

参加費は、無料ですので、親子で友達同士で、お気楽にご参加ください。

記念品のお菓子や記念撮影もあります。

またみんなが大好きな「ブットンくん(大阪教区 ゆるキャラ)」もきっと!きっと!

遊びに来てくれます!!

 

今回の「子どもの集い」を通して、正圓寺のお寺を身近に感じていただけることを心より願っております。

ぜひ、お友達をたくさん誘い合って、本堂に遊びに来てください‼

住職 合掌

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来る5月19日(日)午後2時より、2019年(令和元年)度の「永代経法要」を勤修いたします。

また「門信徒追弔法会」も兼ねてお勤めいたしますので、ぜひ本堂にお参りください。

本年度のご法話講師は、前年度に引き続き

平原 晃宗 氏(京都府・正蓮寺住職)をお迎えし、

「永代経法要」を荘厳させていただきたいと思います。

浄土真宗(真宗大谷派)における「永代経法要」とは、

先立っていかれた大切な亡き人を偲びつつ、

今を生きる私たちが、「お念仏の教え」を聴聞して、「仏法」に出遇わせていただく大切な仏事なのです。

そして「本願念仏の教え」が説かれた『浄土三部経』を、

永き世に渡って次世代へと手渡し、代々伝えていくことが大切な意義となります。

つまり、阿弥陀如来の根本なる願い(本願)を聞き開き、

連綿と伝承されてきた「本願念仏」を相続していくことがこの仏法の「要」となります。

このように、私たちは亡き方々を「諸仏」としていただき直し、これを大切な「仏縁」とし、

今、遇い難き仏法に出遇い、この私一人が「念仏者」になることが、深く願われているのです。

万障お繰り合わせの上、是非とも本堂にご参詣・ご聴聞くださいますようお願い申し上げます。

合掌

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今月5月19日(日)に勤修される「永代経法要 兼 門信徒追弔法会」をお迎えるにあたり、

5月13日(月)午後2時より、本堂において「仏具おみがき奉仕会」を行います。

この仏具のお磨きを通して、わが心も磨き、

仏さまにお給仕する「心」を大切に育んでいただきたいと思います。

そして心新たに本年度の「永代経法要 兼 門信徒追弔法会」をお迎えしたいと存じます。

ぜひご協力・ご奉仕をいただきますようお願い申し上げます。

各自お持ちいただく物は、軍手・タオル・新聞紙・歯ブラシ・前掛けなどとなります。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。合掌

 

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来る2019年04月18日(木)午後2時から「聞法会(同朋会)」を開催いたします。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉に触れ、「お念仏の教え」を声に出していきたいと思います。

続きまして「仏事のハテナ?」という身近な仏事の疑問を取り上げ、

今回は「お守り」と「お斎」について基本的なことを学んでいきます。

続いて「まんが 宗祖・親鸞聖人」(伝承編)を読み進めていき、

最後に『歎異抄』の「第五章」を少しづつ味わっていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

本来の「供養」ということを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

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来る3月23日(土)午後2時より、正圓寺本堂にて「春の彼岸会法要」が勤まります。

彼岸会の法要〈お勤め〉の後、藤岡 照 氏(大阪市・林照寺前住職)の「ご法話」がございます。

 

この彼岸会法要とは、覚りの世界である「お浄土」に還っていかれた大切な亡き人を偲び、

亡き人が「諸仏」となってはたらく世界を確かめる大切な法要です。

「浄土真宗」は、自らの能力や努力をあてにする計らいこそ(自力)が深い「迷い」であり、

「お念仏の教え」を聞信することを通して、徹底して「自力無効」の我が身を知らされるのです。

「煩悩具足の凡夫」の我が身に気付かされ、「弥陀の本願」に目覚めさせていただき、

一切衆生を選ばず・嫌わず・見捨てることのない「摂取不捨の救い」を賜るのです。

 

ですから浄土真宗の彼岸会は、修行の場では決してありません。

どこまでも「聞法(仏法聴聞)」を通して、「念仏成仏」する彼岸のこころを知らせていただく「仏事」なのです。

お墓参りも大事ですが、本堂に身を運び「聞法」し、本当に「尊い真実」に目覚めていきましょう。

仏さまの世界から「煩悩具足の凡夫」よと呼びかけられ、本当の自己を明らかにする「機縁」になればと願っております。

是非とも、ご家族共に、本堂にご参詣賜り、お焼香くださいます様お願い申し上げます。

合掌

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来る2019年02月18日(月)の午後2時より、

本堂にて、今年最初の「聞法会(同朋会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉に触れ、「お念仏の教え」を声に出していきたいと思います。

続きまして「仏事のハテナ?」ということで、

今回は、「迷信」と「占い」について基本的なことを学んでいきます。

続いて「まんが 宗祖・親鸞聖人」(伝承編)を読み進めていき、

最後に『歎異抄』の「第五章」を少しづつ味わっていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「供養」ということを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌


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