来る2019年04月18日(木)午後2時から「聞法会(同朋会)」を開催いたします。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉に触れ、「お念仏の教え」を声に出していきたいと思います。

続きまして「仏事のハテナ?」という身近な仏事の疑問を取り上げ、

今回は「お守り」と「お斎」について基本的なことを学んでいきます。

続いて「まんが 宗祖・親鸞聖人」(伝承編)を読み進めていき、

最後に『歎異抄』の「第五章」を少しづつ味わっていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

本来の「供養」ということを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

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来る3月23日(土)午後2時より、正圓寺本堂にて「春の彼岸会法要」が勤まります。

彼岸会の法要〈お勤め〉の後、藤岡 照 氏(大阪市・林照寺前住職)の「ご法話」がございます。

 

この彼岸会法要とは、覚りの世界である「お浄土」に還っていかれた大切な亡き人を偲び、

亡き人が「諸仏」となってはたらく世界を確かめる大切な法要です。

「浄土真宗」は、自らの能力や努力をあてにする計らいこそ(自力)が深い「迷い」であり、

「お念仏の教え」を聞信することを通して、徹底して「自力無効」の我が身を知らされるのです。

「煩悩具足の凡夫」の我が身に気付かされ、「弥陀の本願」に目覚めさせていただき、

一切衆生を選ばず・嫌わず・見捨てることのない「摂取不捨の救い」を賜るのです。

 

ですから浄土真宗の彼岸会は、修行の場では決してありません。

どこまでも「聞法(仏法聴聞)」を通して、「念仏成仏」する彼岸のこころを知らせていただく「仏事」なのです。

お墓参りも大事ですが、本堂に身を運び「聞法」し、本当に「尊い真実」に目覚めていきましょう。

仏さまの世界から「煩悩具足の凡夫」よと呼びかけられ、本当の自己を明らかにする「機縁」になればと願っております。

是非とも、ご家族共に、本堂にご参詣賜り、お焼香くださいます様お願い申し上げます。

合掌

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来る2019年02月18日(月)の午後2時より、

本堂にて、今年最初の「聞法会(同朋会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉に触れ、「お念仏の教え」を声に出していきたいと思います。

続きまして「仏事のハテナ?」ということで、

今回は、「迷信」と「占い」について基本的なことを学んでいきます。

続いて「まんが 宗祖・親鸞聖人」(伝承編)を読み進めていき、

最後に『歎異抄』の「第五章」を少しづつ味わっていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「供養」ということを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌


明けましておめでとうございます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

来る2019年1月18日(金)の午後2時より、

本堂にて、今年最初の「聞法会 初講」を行います。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉を聴聞し、その「お念仏の教え」にふれたいと思います。

続きまして「仏事のハテナ?」ということで、

今回は、正信偈のお勤めと鈴について基本的なことを学んでいきます。

続いて、『歎異抄』の「第四章」を少しづつ読み進めていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「浄土の大慈大悲」ということを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

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さて、来る明年、2019年(平成31年)1月1日(元日)午後2時より、

正圓寺本堂におきまして、元旦法要である「修正会(しゅしょうえ)」が勤まります。

この「修正会」とは、年の初めに当たり、改めて阿弥陀如来の前に参詣し、

IMG_3764「念仏の教え」に生きようと心新たにする法要です。

そして、自己の「迷いの生活」を修正していただき、

改めて現時点の私自身の生き方や方向を問い直す大切な法要です。

先ずはご家庭の「お内仏(仏壇)」へのお参りし、そして「お寺への初参り」で一年を初め、「仏恩報謝」の自覚を新たに、心身ともに新しい年を迎えたいものです。

また法要後には、引き続き会館にて新年会を行いたいと思います。

ぜひご家族お揃いで、本堂に初参りくださいますようお願い申し上げます。

皆さまのご参詣を心よりお待ちしております。

住職 合掌

 


来る12月18日(火)の午後2時より本堂にて、

今年最後の「聞法会」を行います。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉を聴聞し、その「お念仏の教え」にふれたいと思います。

続きまして「仏事のハテナ?」ということで、

今回は、お香とお仏供について学んでいきます。

続いて『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は第3巻(師資相承編)の

第35話「連続無窮の仏道(完)」を読み、

親鸞聖人のご入滅後の遺弟の思いを読み取っていきたいと思います。

宗祖の御生涯の最後の学びとなりますので、しっかりと味わいたいと思います。

最後に、『歎異抄』の「第三章」を少しづつ読み進めていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「悪人・善人」ということを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

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来る12月15日(土)午後2時から、本堂にて「こどもの集い(子ども会)」を開催いたします。

みんなで一緒に、お寺の本堂で元気に遊びましょう!

今回は、野村 康子さんによる絵本の読み聞かせにて始まります。

続いて、ゲームや手作りのランチョンマットを和紙で作りたいと思います。

参加費は、無料ですので、親子で、友達同士で、お気楽にご参加ください。

記念品のお菓子や記念撮影もあります。

またみんなが大好きな「ブットンくん(大阪教区 ゆるキャラ)」もきっと!きっと!

遊びに来てくれます!!

 

こどもたちの明るい「未来」のために、本堂を開放して、元気いっぱいの「笑顔」を待ち望んでおります。

お寺とは、決して法事や葬儀だけではなく、老若男女が集い語り合う「交流の場」であります。

みんなで「有意義な時間」を過ごし、思い出が残るように、皆さまをお待ちしております。

今回の「子どもの集い」を通して、正圓寺のお寺を身近に感じていただけることを心より願っております。

ぜひ、お友達をたくさん誘い合って、本堂に遊びに来てください‼

住職 合掌

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去る11月3日(土)午後2時より、当寺報恩講の「結願日中」が勤まりました。

結願日中の勤行は、先ず住職として「報恩講」に対する想いを尊前にて「表白」させていただきました。

本年度は、「会館・庫裡 落成慶讃法要」を兼ねておりましたので、

永年の宿願が込められて、心新たに聞法精進の思いを述べました。

そして、正信偈(草四句目下)、そして念仏と和讃「三朝浄土の大師等」をご門徒と一緒に「唱和」いたしました。

「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も 骨をくだきても謝すべし」(『恩徳讃』)という、

親鸞聖人の一生をかけて表白された「御和讃」を改めて、そのお意をいただき直しました。

 

法要後のご法話は、新保 宗之氏(北海道・不退寺住職)によるご法話をいただきました。

「本来性の回復」ということを軸に、我々に「凡夫の自覚」を促す法話でした。

身近な世間話を織り交ぜながら、あらためて自己の生活の在り方を考え直すことができました。

 

お蔭様をもちまして、正圓寺の住職として七年目の「報恩講」を迎えさせていただきました。

常にご門徒の皆さまの支えによってお寺が「護持・相続」され、 ご門徒一人ひとりの「念仏の教え」を大切にする心が

「報恩講」を創り上げていくのだなと、感動いたしました。

これからも「知恩報徳」「報恩謝徳」の生活を大切に、一人でも多くの方がこの本堂にご参詣いただけるように、

日々の聞法精進に努めていかなければと、いただいた「報恩講」となりました。

事前の準備から、また仏具のおみがき、当日とご協力いただきました皆様、

誠に有り難うございました。 住職 合掌

 

《法話講師:新保 宗之氏(苫小牧市・不退寺住職)》

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去る11月3日(土)午前11時より、当寺の「報恩講」結願逮夜が勤まりました。

勤行は、正信偈(真四句目下)、念仏讃(淘五)、和讃「五十六億七千萬」といつもよりお勤めが重くなりましたが、

参詣者と共に、声高らかに宗祖のお言葉をいただき「同朋唱和」することができました。

後に「御俗鈔御文」が拝読され、親鸞聖人のご生涯を通して、

お念仏の教えを手渡ししていかなければならないと、宗祖の願いを拝聴させていただきました。

 

午前法要後の法話には、新保宗之氏(北海道教区・不退寺住職)よりご法話をいただきました。

「門信徒追弔報会」を兼ねておりましたので、

「ご法事の意義」や、あらためて亡き人の願いに出遇うことの大切さを、力説してくださいました。

 

「結願逮夜」終了後は、本堂で婦人会の手作りの「お斎(おとき・食事)」をいただきました。

例年の如く、大根煮とさつまいもご飯を、真心の込めて作ってくださいました。

今年度からは、新しい会館にて「お斎」をいただきました。

美味しい「お斎」と共に、皆さんと歓談し、とても有意義な時間をいただきました。

「お斎」を通して、様々な会話が生まれる「場」こそ、「報恩講」の醍醐味であると感じました。

午前中からも多くのご参詣を賜り、丁寧に「結願逮夜」を勤め終えることが出来ました。

合掌

 

《結願日中(会館落慶法要):起立散華》

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来たる2018年(平成30年)11月3日(土・文化の日)に拙寺正圓寺の本年度「報恩講」が勤修されます。

また本年度は、「正圓寺会館・庫裡 落成慶讃法要」も兼ねて、勤めさせていただきます。

 

①午前11時より「結願逮夜 兼 門信徒追弔法会」を勤めます。

そして12時45分より、新保 宗之 氏(北海道教区・不退寺住職)

による御法話が一席ございます。

法話後、「お斎(昼食)」をご用意しておいりますので、

ご門徒の皆さまと様々な交わりを深め、ゆっくりご歓談したいと考えております。

 

②午後2時より「結願日中 兼 会館・庫裡落成慶讃法要」が勤まります。

午後2時50分より、引き続き新保 宗之氏による御法話を頂戴いたします。

 

「お念仏の教え」聴聞し、自らの生活や在り方などを振り返る大切な「仏縁」になることを願っております。

是非とも、本堂にお参りいただき、お焼香・ご聴聞を賜りますようお願い申し上げます。

 

この「報恩講」とは、宗祖である親鸞聖人が生涯をかけて顕かにされた「本願念仏の教え」を聴聞し、

念仏道に生きられた先達の恩徳に感謝し、報いるための大事な法要です。

私にとって「如来の大悲」とは、「師主の知識」とは、如何なるものであるのか?

共に聞法し、「報恩謝徳」の意義を深めていきたいと考えております。

ご多用中とは存じますが、皆さまの本堂へのご参詣を心よりお待ちしております。

合掌

 

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