来る5月12日(月)の午前10時より、本堂の仏具のおみがきと清掃奉仕を行ないます。これは、5月18日(日)の永代教法要をお迎えするためのものです。

仏さまのお給仕の中で最も大事なことは、「清掃」であると思います。その中に、仏具のおみがき(お磨き)があります。

 真鍮製の仏具は、日が経つとどんどん光沢がなくなってきます。そこで、特別の真鍮磨きの薬液にて、仏具を丁寧にお磨きします。

法事や仏事の前には、仏具磨きをして、心新たに迎えたいものです。仏具が光り輝いている本堂の荘厳は、その前に座る人の心を清らかに洗い、厳かな思いへと誘います。

つまりお磨きは、「心の掃除」となり、心身ともに「浄化」するはたらきを賜るのです。

真宗門徒の大切な務めとして、仏具のおみがきと清掃奉仕に勤しんでいただきたいと願っております。

 2時間ほどの奉仕活動ですので、手ぶらでお気軽に、ご参加いただきますようお願い申し上げます。

またおみがき後には、昼食(お斎)のご用意もございますので、ごゆっくりご歓談・ご法味ください。 合 掌


DSC_0039 京都本山・真宗本廟(東本願寺)において、4月1日より「春の法要」が厳修されました。

本年は、東本願寺第20代「達如上人150回忌法要」が相勤まりました。

桜満開の季節に相応しく、厳かに「行道散華」が行われました。

達如上人は、生涯で4度の両堂(阿弥陀堂・御影堂)消失に遭遇され、

その都度、再建されたご功労を偲ばせていただきました。

さて来る、4月17日(木曜日)午後2時より「定例聞法会」を行います。

例月と同じく、まず「真宗門徒の仏事作法」として、お内仏のお給仕を共に学びます。

休憩座談後、「正信偈に学ぶ」として、今回より「道綽禅師の教え」に学んでいきたいと思います。

ぜひ、月に一度、お寺の門をくぐってくださり、ご一緒に「仏道」を聴聞いたしましょう。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

住職 合掌