来る8月18日(月)午後2時より、盂蘭盆(お盆)会の法要を行います。

今年度は、初めての試みとして、法要後に引き続き正圓寺本堂にて、

「乙女文楽(おとめぶんらく)」を催したいと思います。

様々な人との出遇いがあり、多くのご縁をいただき、この度の運びとなり深く感謝しております。

私自身も吉田光華氏の「乙女文楽」というものを初めて見聞き、改めて伝統芸能文化の奥深さに触れました。

この「乙女文楽」とは、女性ひとりによって、一体の人形を演じております。

大正時代の末期に大阪で誕生し、庶民の娯楽の一つとして親しまれていましたが、戦争によってやむなく解散いたしました。

しかし、平成の時代にやっと願いがかない「乙女文楽」が復活いたしました。

今では、多彩なジャンルの邦楽や芸能とコラボレートして、国内各地で活躍するほか、

フランスやオランダなど海外での公演も多数行っております。

吉田光華氏は「乙女文楽」の新境地を開拓し、

「古典芸能に馴染みのない方にも楽しんでいただくこと」を信条に幅広く活躍されています。

この機会に、ぜひ盂蘭盆(お盆)会法要にご参詣いただき、「乙女文楽」の世界もご堪能ください。

チケットのご予約(先着50名様限定)・お問い合わせは、正圓寺(06-6692-6543)までお気軽にご連絡ください。

合 掌

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来る7月18日(金)午後2時より、正圓寺本堂にて「定例聞法会」を行います。

先ずは、皆様とご一緒に「正信偈」を同朋唱和いたします。

次に、「真宗門徒の仏事作法」として、お内仏のお給仕を学びます。

身近なお内仏のお飾りやお給仕について、質疑応答を交えながら行っています。

ここで一度、お茶休憩をいただきながら座談歓談をします。

後半は、「正信偈に学ぶ」ということで『正信偈』の内容を深く吟味していきたいと思います。

今回は、「善導独明仏正意」の御こころをいただいていきます。

テキストや資料などは、当日配布して学んでおりますので、

初めての方でもお気軽に手ぶらでお越しください。

皆様でご一緒に、浄土を真実の拠りどころとする生活を考えてきましょう。

住職 合掌