IMG_1951 去る9月23日(火)午後2時より、秋の彼岸会法要が正圓寺の本堂にて勤まりました。

当日は30度に達する、熱い一日となりました。

しかし祝日とあって、日頃なかなかお寺に足を運ぶことができなった方々が多く参詣いただきました。

今回は、ご門徒である畠中義久氏に、法要後の講話を一席お願いいたしました。

畠中氏は、現大学教員であり、また社会福祉士・学校心理士であるキャリアを活かし、

自身の真宗の教えとの出遇いや専門的な福祉の話をしていただきました。

参詣の方々も熱心にご聴聞くださり、誠にありがとうございました。

再来月は、いよいよ拙寺報恩講となりますので、一層の清掃・聞法に励んでいかなければと思います。

つきましては、10月18日(土)午前10時から、正圓寺本堂にて「おみがき」「清掃」がございます。

皆様の御奉仕、なにとぞよろしくお願いいたします。

住職 合掌

 


来る9月23日(秋分の日)の午後2時より、秋の彼岸会法要が勤まります。

今回は、大学教授であり社会福祉士・学校心理士でもある、畑中義久氏をお迎えし、講話をいただきます。

今年は、9月20日から26日までの秋のお彼岸となり、各寺院では彼岸会法要が勤められ、

皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ、念仏の教えに出遇うことが願われているのです。

私たちは、何のために生まれて、何をして生きていくべきなのか?

「彼の岸」っである浄土から「南无阿弥陀佛」という声になって、私たちに問いかけてくださっています。

亡き人からの声なき声を聞き、この私が合掌し、念仏申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

ぜひ、本堂にご参詣いただき、共にお念仏を讃嘆してまいりましょう。

住職 合掌