来たる6月18日(木)午後2時より、正圓寺本堂におきまして、「定例聞法会」を行います。

先ずは、ご一緒に『正信偈』を同朋唱和いたします。

次に、「真宗の仏事」(東本願寺出版部)を使用し、お内仏のある生活や真宗門徒の心得などを学んでいきたいと思います。

次に、「正信偈に学ぶ」ということで、今回からは、源空上人(法然上人)に学びをいただきたいと思います。

法然上人とは、真宗七高僧の中で、唯一、親鸞聖人が直接お遇いし、教えを受けた師であり、善知識であります。

法然上人との出遇いによって、親鸞聖人の生き方に大きな影響を与え、これまでの「雑行」を棄てて、「本願」へ帰依する大きな出遇いとなりました。

その出遇いというものを、私たちの生活の問題と照らし合わせながら、法然上人の教えに学んで参りたいと思います。

お時間の許す限り、ぜひ、本堂にお参りくださいますようお願い申し上げます。

住職 合掌