来る10月17日(土)の午後2時より、「定例聞法会」を正圓寺本堂にて行います。

お蔭さまで、8月のお盆法要と9月の秋の彼岸法要を終えることが出来ました。

未曾有な自然災害や、繰り返される殺人事件など…「末法濁世」「五濁悪時」な時代を

痛感せざる得ない「今日」ではありますが、

お釈迦さまが遺された言葉に学び、親鸞聖人が示された生き方に学びながら、

「自己」を深く問うていきたいと考えております。

一人でも多くの方が本堂にお参りに来てくださり、

本当の「自己」に向き合う時間と場になればと願っております。

是非とも、お気軽に本堂にご参詣いただきますようお願い申し上げます。

住職 合掌

 

 


来る9月20日(日)の午後2時より、「秋の彼岸会法要」が勤まります。

午後2時から法要が勤まり、法要後、拙寺住職の法話がございます。

今年は、9月23日(水)が中日となり、20日から26日までの一週間がお彼岸となります。

各寺院では彼岸会法要が勤められ、 皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ、「念仏の教え」に出遇うことが願われているのです。

私たちは、何のために生まれて、何をして生きていくべきなのか?

「彼の岸」っである浄土から「南无阿弥陀佛」という声になって、私たちに問いかけてくださっています。

亡き人からの声なき声を聞き、この私が合掌し「念仏」申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

ぜひ、本堂にご参詣いただき、自己の生活を振り返り、共にお念仏を讃嘆してまいりましょう。

住職 合掌