さて、来る2月18日(土)の午後2時より、

定例会である「同朋の会(聞法会)」を本堂にて行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、

親鸞聖人のお言葉や、念仏に生きられた方々の教えを聞き、その大きな「願い」にふれたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は、第2巻(逆縁教興編)の

第19話「越後への旅立ち」・第20話「遠く越後の国へ」を読み、

親鸞聖人の越後への流罪の内容について、共に考えていきたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、「真宗の教え」をいただき、

「真宗門徒」として生きることを考え行きたいと考えております。

テキストはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。

合掌