平成29年度「永代経法要 兼 門信徒追弔法会」勤修いたします!!

2017年5月4日

来る 5月14日(日曜日)午後2時より、平成29年度の「永代経法要」が勤修いたします。

本年度より、「門信徒追弔法会」も兼ねてお勤めいたしますので、ぜひ本堂にお参りください。

本年度のご法話は、廣瀨 俊 氏(東大阪市・法觀寺住職をお迎えし、

「永代経法要」を勤修したいと存じております。

浄土真宗(真宗大谷派)における「永代経法要」とは、先立っていかれた大切な亡き人を偲びつつ、

今を生きる私たちが身をもって、「仏法」を聴聞させていただく大切な仏事なのです。

そして「本願念仏の教え」が説かれた『浄土三部経』を、

永き世に手渡し、代々伝えていくことが大切な意義となります。

つまり、阿弥陀如来の根本なる願い(本願)を聞き開き、

連綿と伝承されてきた「本願念仏」を相続していくことがこの法要の「要」となります。

このように、私たちは亡き方々を偲び、大切な機縁とし、「諸仏」として見出すことを通して、

今、遇い難き仏法に出遇い、この私一人が「念仏者」になることが、深く願われているのです。

万障お繰り合わせの上、是非とも本堂にご参詣くださいますようお願い申し上げます。

合掌

 

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