去る9月24日(日)午後2時より、正圓寺本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まりました。

当日も秋晴れの良き「仏法聴聞」に適した時節に恵まれ、

多くのご門徒の方々が参詣に来てくださいました。

 

先ず、『御経』と『正信偈』をいただき、亡き方々を偲ぶ場をいただきました。

そして彼岸会の勤行後、当寺住職の法話がありました。

今回は、「浄土真宗の門徒の生活」ということを念頭に、

浄土真宗の宗風についてお話させていただきました。

 

連休の日曜日となりましたが、多くのご門徒さんに参詣を賜り、

共に「聞法生活の大切さ」を改めて確認させていただいた「秋の彼岸会法要」となりました。

これからも試行錯誤しながら、一人でも多くの方に「お念仏の教え」を伝え、

お寺参詣いただけるように精進して参りたいと思います。合掌IMG_4341


来る9月24日(日)午後2時より、本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まります。

午後2時から法要が勤まり、亡き人を偲びつつお勤めさせていただきます。

そして法要後、当寺住職の法話がございます。

本年は、9月23日(土・秋分の日)が中日となり、20日(水)から26日(火)までの一週間が秋のお彼岸の期間となります。

各寺院では彼岸会法要が勤められ、 皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ「念仏の教え」に出遇うことが願われているのです。

私たちは、何のために生まれて、何をして生きていくべきなのか?

「彼の岸」である浄土から「南无阿弥陀佛」という呼び声になって、私たちに問いかけてくださっています。

亡き人からの声なき声を聞き、この私が合掌し「念仏」申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

改めて今の自己の生活を振り返り、共にお念仏を申し、仏徳讃嘆してまいりましょう。

ぜひ、本堂にご参詣いただき、お焼香を賜りますようお願い申し上げます。

住職 合掌

 

 

 

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去る8月16日(水) 午後2時より、本堂において「盂蘭盆会(お盆)追弔法要 並びに 正圓寺寄席」が行われました。

お盆のご多用の中、また猛暑の中、多くのご門徒の方々がご参詣くださり、誠に有り難うございました。

今年も、亡き人を偲びつつ、丁寧に追弔法要を勤め終えることができました。

本年度は、今年5月7日に得度させていただき、釋 照顕(9歳)という法名を賜った長男も

一緒に出仕させていただき、共にお勤めをさせていただきました。

 

また法要後に、月亭 八斗 氏(落語家)をお迎えし、「正圓寺寄席」をいただきました。

高座にて、お噺をいただき、活気があり、笑い声が本堂に響きました。

「お寺の存在意義」ということを、改めて確かめさせていただきました。IMG_4205

 

浄土真宗のお寺とは、すべての人に開放された場であり、多くの人が集い語り合うものであると思います。

これからも様々なことに模索し、「お寺の在り方」を考えていきたいと思います。

また来月の「秋の彼岸会法要」そして「報恩講」をお迎えするにあたり、

御門徒皆さまのご尽力・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

住職合掌

 

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