来る12月18日(月)の午後2時より本堂にて、

今年最後の「同朋の集い(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉を聴聞し、その「お念仏の教え」にふれたいと思います。

続きまして『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は第3巻(師資相承編)の

第28話「『教行信証』撰述の決意」・第30話「再び弾圧の渦中へ」を読み、

常陸の国時代の親鸞聖人の生活を共に考え、親鸞聖人が荷われた責務を考えていきたいと思います。

最後に、『歎異抄』の「第二章」を少しづつ読み進めていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「真宗門徒」の生活とはいかなるものなのかを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌