さて、来る2月17日(土)の午後2時より、定例聞法会である「同朋の会(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉や、「お念仏」に生きられた方々の教えを聞法し、

その「願い」にふれたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第30話「善鸞に信頼を寄せて」を読み、 常陸の国を後にして、京都にお戻りになった親鸞聖人のもとに、関東の混乱が耳に入り、親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第二章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、「浄土真宗の信心」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。 合掌