去る5月13日(日)午後2時より、本年度の「永代経法要」が本堂にて勤まりました。

また法要に兼ねて、「門信徒追弔法会」もお勤めさせていただきました。

この日は朝から雨が降り続き、ご参詣の足元を大変気にしましたが、

多くのご門徒の方々にご参詣を賜り、非常に有り難く感じました。

法要に於いては、表白の中にお預かりした「法名紙」を読み上げ、『仏説阿弥陀経』、『正信偈』を共に唱和致しました。

長男・照我も出仕し、内陣・外陣の法中の力添えを賜り、立派なお荘厳をしていただきました。感謝です。

法要後には、平原 晃宗 氏(京都市・正蓮寺住職)を御講師に賜り、ご法話を頂戴いたしました。

「きくというは信心をあらわす御のりなり」という講題のもと、

「聞法する」ということを中心に、礼拝から始まる人間関係と、自分自身の執着を問うことを

丁寧に力説してくださいました。

ご門徒一人ひとりのうなずきの中、改めて「亡き人の願い」を尋ねる法会となりました。

この度の法要を機縁として、さらなる「聞法生活」の深まりを願っております。

最後に、足元の悪い中、お多用の中、本堂にご参詣・お焼香を賜り、

また多くの「御懇志」を賜り、誠にありがとうございました。

また本年も法義相続に精進してまいります。

合掌

 

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来る 5月13日(日)午後2時より、2018年(平成30年)度の「永代経法要」を勤修いたします。

また「門信徒追弔法会」も兼ねてお勤めいたしますので、ぜひ本堂にお参りください。

本年度のご法話講師は、平原 晃宗 氏(京都府・正蓮寺住職)をお迎えし、

「永代経法要」を荘厳させていただきたいと思います。

浄土真宗(真宗大谷派)における「永代経法要」とは、

先立っていかれた大切な亡き人を偲びつつ、

今を生きる私たちが、「お念仏の教え」を聴聞して、「仏法」に出遇わせていただく大切な仏事なのです。

そして「本願念仏の教え」が説かれた『浄土三部経』を、

永き世に渡って次世代へと手渡し、代々伝えていくことが大切な意義となります。

つまり、阿弥陀如来の根本なる願い(本願)を聞き開き、

連綿と伝承されてきた「本願念仏」を相続していくことがこの法要の「要」となります。

このように、私たちは亡き方々を「諸仏」としていただき直し、これを大切な「仏縁」とし、

今、遇い難き仏法に出遇い、この私一人が「念仏者」になることが、深く願われているのです。

万障お繰り合わせの上、是非とも本堂にご参詣・ご聴聞くださいますようお願い申し上げます。

合掌

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今月5月13日(日)に勤修される「永代経法要 並 門信徒追弔法会」をお迎えるにあたり、

5月07日(月)午後2時より、本堂の「おみがき奉仕会」を行います。

この仏具のお磨きを通して、わが心も磨き、

仏さまにお給仕する「心」を大切に育んでいただきたいと思います。

そして心新たに本年度の「永代経法要 並 門信徒追弔法会」をお迎えしたいと存じます。

ぜひご協力・ご奉仕をいただきますようお願い申し上げます。

各自お持ちいただく物は、軍手・タオル・新聞紙・歯ブラシ・前掛けなどとなります。

IMG_2228さまのご参加を心よりお待ちしております。合掌