2018年度「永代経法要 兼 門信徒追弔法会」勤修御礼‼

2018年5月23日

去る5月13日(日)午後2時より、本年度の「永代経法要」が本堂にて勤まりました。

また法要に兼ねて、「門信徒追弔法会」もお勤めさせていただきました。

この日は朝から雨が降り続き、ご参詣の足元を大変気にしましたが、

多くのご門徒の方々にご参詣を賜り、非常に有り難く感じました。

法要に於いては、表白の中にお預かりした「法名紙」を読み上げ、『仏説阿弥陀経』、『正信偈』を共に唱和致しました。

長男・照我も出仕し、内陣・外陣の法中の力添えを賜り、立派なお荘厳をしていただきました。感謝です。

法要後には、平原 晃宗 氏(京都市・正蓮寺住職)を御講師に賜り、ご法話を頂戴いたしました。

「きくというは信心をあらわす御のりなり」という講題のもと、

「聞法する」ということを中心に、礼拝から始まる人間関係と、自分自身の執着を問うことを

丁寧に力説してくださいました。

ご門徒一人ひとりのうなずきの中、改めて「亡き人の願い」を尋ねる法会となりました。

この度の法要を機縁として、さらなる「聞法生活」の深まりを願っております。

最後に、足元の悪い中、お多用の中、本堂にご参詣・お焼香を賜り、

また多くの「御懇志」を賜り、誠にありがとうございました。

また本年も法義相続に精進してまいります。

合掌

 

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