2019年11月3日(日)「報恩講」勤修致します‼

2019年11月1日

来たる2019年(令和元年)11月3日(日・文化の日)、拙寺正圓寺の本年度「報恩講」が勤修されます。

①午前11時より「結願逮夜 兼 門信徒追弔法会」をお勤めます。
引き続き、11時45分より、新保 宗之 氏(北海道教区・不退寺住職)
による御法話が一席ございます。
法話後、新しい会館にて「お斎(昼食)」をご用意しておいりますので、
ご門徒の皆さまと様々な交わりを深め、ゆっくりご歓談したいと考えております。

②午後2時より「結願日中」が勤まります。『御俗抄』の拝読もございます。
午後2時50分より、新保 宗之氏による御法話を二席、頂戴いたします。

「お念仏の教え」聴聞し、自らの生活や在り方などを振り返る大切な「仏縁」になることを願っております。
是非とも、年に一度は本堂にお参りいただき、お焼香・ご聴聞を賜りますようお願い申し上げます。

この「報恩講」とは、宗祖である親鸞聖人が生涯をかけて顕かにされた「本願念仏の教え」を聴聞し、
念仏道に生きられた先達の恩徳に感謝し、報いるための大事な法要です。
私にとって「如来の大悲」とは、「師主の知識」とは、如何なるものであるのか?
共に聞法し、「報恩謝徳」の意義を深めていきたいと考えております。
ご多用中とは存じますが、皆さまの本堂へのご参詣を心よりお待ちしております。 合掌


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