来る12月15日(土)午後2時から、本堂にて「こどもの集い(子ども会)」を開催いたします。

みんなで一緒に、お寺の本堂で元気に遊びましょう!

今回は、野村 康子さんによる絵本の読み聞かせにて始まります。

続いて、ゲームや手作りのランチョンマットを和紙で作りたいと思います。

参加費は、無料ですので、親子で、友達同士で、お気楽にご参加ください。

記念品のお菓子や記念撮影もあります。

またみんなが大好きな「ブットンくん(大阪教区 ゆるキャラ)」もきっと!きっと!

遊びに来てくれます!!

 

こどもたちの明るい「未来」のために、本堂を開放して、元気いっぱいの「笑顔」を待ち望んでおります。

お寺とは、決して法事や葬儀だけではなく、老若男女が集い語り合う「交流の場」であります。

みんなで「有意義な時間」を過ごし、思い出が残るように、皆さまをお待ちしております。

今回の「子どもの集い」を通して、正圓寺のお寺を身近に感じていただけることを心より願っております。

ぜひ、お友達をたくさん誘い合って、本堂に遊びに来てください‼

住職 合掌

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去る11月3日(土)午後2時より、当寺報恩講の「結願日中」が勤まりました。

結願日中の勤行は、先ず住職として「報恩講」に対する想いを尊前にて「表白」させていただきました。

本年度は、「会館・庫裡 落成慶讃法要」を兼ねておりましたので、

永年の宿願が込められて、心新たに聞法精進の思いを述べました。

そして、正信偈(草四句目下)、そして念仏と和讃「三朝浄土の大師等」をご門徒と一緒に「唱和」いたしました。

「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も 骨をくだきても謝すべし」(『恩徳讃』)という、

親鸞聖人の一生をかけて表白された「御和讃」を改めて、そのお意をいただき直しました。

 

法要後のご法話は、新保 宗之氏(北海道・不退寺住職)によるご法話をいただきました。

「本来性の回復」ということを軸に、我々に「凡夫の自覚」を促す法話でした。

身近な世間話を織り交ぜながら、あらためて自己の生活の在り方を考え直すことができました。

 

お蔭様をもちまして、正圓寺の住職として七年目の「報恩講」を迎えさせていただきました。

常にご門徒の皆さまの支えによってお寺が「護持・相続」され、 ご門徒一人ひとりの「念仏の教え」を大切にする心が

「報恩講」を創り上げていくのだなと、感動いたしました。

これからも「知恩報徳」「報恩謝徳」の生活を大切に、一人でも多くの方がこの本堂にご参詣いただけるように、

日々の聞法精進に努めていかなければと、いただいた「報恩講」となりました。

事前の準備から、また仏具のおみがき、当日とご協力いただきました皆様、

誠に有り難うございました。 住職 合掌

 

《法話講師:新保 宗之氏(苫小牧市・不退寺住職)》

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去る11月3日(土)午前11時より、当寺の「報恩講」結願逮夜が勤まりました。

勤行は、正信偈(真四句目下)、念仏讃(淘五)、和讃「五十六億七千萬」といつもよりお勤めが重くなりましたが、

参詣者と共に、声高らかに宗祖のお言葉をいただき「同朋唱和」することができました。

後に「御俗鈔御文」が拝読され、親鸞聖人のご生涯を通して、

お念仏の教えを手渡ししていかなければならないと、宗祖の願いを拝聴させていただきました。

 

午前法要後の法話には、新保宗之氏(北海道教区・不退寺住職)よりご法話をいただきました。

「門信徒追弔報会」を兼ねておりましたので、

「ご法事の意義」や、あらためて亡き人の願いに出遇うことの大切さを、力説してくださいました。

 

「結願逮夜」終了後は、本堂で婦人会の手作りの「お斎(おとき・食事)」をいただきました。

例年の如く、大根煮とさつまいもご飯を、真心の込めて作ってくださいました。

今年度からは、新しい会館にて「お斎」をいただきました。

美味しい「お斎」と共に、皆さんと歓談し、とても有意義な時間をいただきました。

「お斎」を通して、様々な会話が生まれる「場」こそ、「報恩講」の醍醐味であると感じました。

午前中からも多くのご参詣を賜り、丁寧に「結願逮夜」を勤め終えることが出来ました。

合掌

 

《結願日中(会館落慶法要):起立散華》

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来たる2018年(平成30年)11月3日(土・文化の日)に拙寺正圓寺の本年度「報恩講」が勤修されます。

また本年度は、「正圓寺会館・庫裡 落成慶讃法要」も兼ねて、勤めさせていただきます。

 

①午前11時より「結願逮夜 兼 門信徒追弔法会」を勤めます。

そして12時45分より、新保 宗之 氏(北海道教区・不退寺住職)

による御法話が一席ございます。

法話後、「お斎(昼食)」をご用意しておいりますので、

ご門徒の皆さまと様々な交わりを深め、ゆっくりご歓談したいと考えております。

 

②午後2時より「結願日中 兼 会館・庫裡落成慶讃法要」が勤まります。

午後2時50分より、引き続き新保 宗之氏による御法話を頂戴いたします。

 

「お念仏の教え」聴聞し、自らの生活や在り方などを振り返る大切な「仏縁」になることを願っております。

是非とも、本堂にお参りいただき、お焼香・ご聴聞を賜りますようお願い申し上げます。

 

この「報恩講」とは、宗祖である親鸞聖人が生涯をかけて顕かにされた「本願念仏の教え」を聴聞し、

念仏道に生きられた先達の恩徳に感謝し、報いるための大事な法要です。

私にとって「如来の大悲」とは、「師主の知識」とは、如何なるものであるのか?

共に聞法し、「報恩謝徳」の意義を深めていきたいと考えております。

ご多用中とは存じますが、皆さまの本堂へのご参詣を心よりお待ちしております。

合掌

 

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来る10月17日(水)の午後2時より、定例である「聞法会(同朋会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉の響きを大切に宗祖の「願い」にふれ、「正信偈」を味わっていきたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は第3巻(師資相承編)の 第33話「唯円房の不審」第34話「無辺の生死海」を読み、

「歎異抄」第9章を背景とした唯円の苦悩、また親鸞聖人の晩年、「自然法爾」の境地に至る親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

 

最後に、今年から『歎異抄』の第3章の後半を少しづつ読んでいき、

親鸞聖人の生きた言葉を通して「悪人正機」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。合掌

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11月03日(金・祝日)に勤修される「報恩講」を迎えるにあたり、

10月29日(月)午後2時より、本堂の「仏具おみがき奉仕会」を行います。

この仏具のお磨きを通して、わが心も磨き、

仏さまにお給仕する「心」を大切に育んでいただきたいと思います。

そして心新たに本年度の「報恩講」また「正圓寺会館落成慶讃法要」を

心新たにお迎えしたいと存じます。

ぜひ皆んさまのご奉仕・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

各自お持ちいただく物は、軍手・タオル・新聞紙・歯ブラシ・前掛けなどとなります。

ご参加を心よりお待ちしております。合掌

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来る9月22日(土)午後2時より、本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まります。

午後2時から「法要」が勤まり、亡き人を偲びつつお勤めさせていただきます。

本年は、9月23日(日・秋分の日)が中日となり、20日(木)から26日(水)までの一週間がお彼岸の期間となります。

各寺院では彼岸会法要が勤められ、 皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ「念仏の教え」に出遇うことが願われているのです。

亡き人からの声なき声を聞き、この私が合掌し「念仏」申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

改めて今の自己の生活を振り返り、共にお念仏を申し、仏徳讃嘆してまいりましょう。

そして3時から、門信徒会館 竣工記念といたしまして「乙女文楽」を開演いたします。

吉田光華氏の女性一人で、人形を遣って演じる「乙女文楽」。

貴重でかつ至福のひと時を、会館で味わいたいと思っております。

乙女文楽につきましては、席に限りがございますので、電話にてご予約いただきますと幸いに存じます。

ぜひ、皆さまのご参詣をお待ちしております。

ぜひ、本堂にご参詣いただき、お焼香を賜りますようお願い申し上げます。

住職 合掌

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~亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている~

来る8月16日(木)午後2時から本堂にて、

「盂蘭盆会(お盆)法要 並びに 初盆追弔法会」を勤修いたします。

大切な亡き人を偲びつつ、「念仏の教え」を聴聞して参りたいと思います。

また法要後に一度休憩を挟みまして、「正圓寺門信徒会館」の

入仏慶讃法要を相勤めたいと存じます。

この度、門信徒のお陰さまをもちまして、無事に「正圓寺会館」を竣工することができました。

その会館のお内仏であります「ご本尊・阿弥陀如来」をお迎えしたいと思っております。

引き続き、当山住職による法話がございます。

つきましては、本堂・会館にご参詣いただき、お焼香くださいますようお願いいたします。

正圓寺の新しい歴史の一歩を共に歩んで参りたいと思います。

ぜひ、ご参詣賜わりますようお願い申し上げす。

住職 合掌

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来る7月17日(火)の午後2時より、定例である「聞法会(同朋会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉の響きを大切に宗祖の「願い」にふれ、「正信偈」を味わっていきたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第32話「父子の苦悩」を読み、

親鸞聖人の晩年、84歳にして、息男である善鸞を義絶するまでに及んだ親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第3章の後半を少しづつ読んでいきたいと思っております。親鸞聖人の生きた言葉を通して、「悪人正機」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。合掌


来る6月18日((月))の午後2時より、定例である「聞法会(同朋会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉の響きを大切に宗祖の「願い」にふれ、「正信偈」を味わっていきたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第31話「深まる混迷の底から」を読み、

常陸の国を後にして、京都にお戻りになった親鸞聖人のもとに、

関東の混乱が耳に入り、親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第3章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、「悪人正機」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

IMG_4341皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。合掌