本日(10月1日)は大阪でも30℃を超え…衣更えの時季とは思えない暑さでした。

しかし朝晩は、すっかり秋らしさが感じられ、過ごしやすくなってきました。

さて秋のお彼岸会法要も終え、今年度の報恩講(11月1日)を迎えるにあたり、

本堂の仏具(花瓶・鶴亀燭台・輪灯など)のお磨きを皆さまと共に行いたいと思います。

手袋・ふきん・新聞紙・磨き粉などはお寺で準備しておりますので、動きやすい服装と前掛け(エプロン)を持参ください。

何事につけても、本番を迎えるまでの準備が一番大事であり、さまざまな気配りが必要となってきます。

「報恩講に始まり、報恩講に終わる」というように、真宗門徒にとって最も大切な「御仏事」です。

誰のためでもなく、この私一人のためにおこされた「本願」を聞き尋ねていきたいものです。

そしてこの「おみがき」を通して、わが心もしっかりと磨きをかけ、心身とも清らかにしてきましょう。

初めての方、大歓迎です。皆さまのご奉仕・ご協力、心よりお願いいたします。

仏具のおみがきと簡単な清掃の後には、お斎(昼食)の「正圓寺特製カレー」のご用意もございますので、

奮ってご参加のほど、お願いいたします。

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   《昨年度(平成24年度)のおみがき(清浄会)の様子です》


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平成25年9月21日(土)秋の彼岸会法要が滞りなく勤められました。「暑さ寒さも彼岸まで」とは云いますが、当日も30度越えのまだまだ暑い日でしたので、本堂にはクーラーが必要でした。 まず法要にて、仏説である『御経』をいただき、それから共に『正信偈』を唱和いたしました。 後に、木村英淳氏(玉泉寺ご住職)のご法話が行われました。 日頃感じておられる身近な疑問点や頂戴事を、分かり易く丁寧にお話をいただきました。 あっという間の2時間でしたが、非常に充実した法要となりました。 多くのご門徒のご参詣、またご志納くださった方々、誠にありがとうございました。 また11月1日(金)の報恩講を迎えるにあたり、多くのご門徒の方々のご参詣を願い、自らしかっりと聴聞し「念仏」の歩みを深めていく所存です。


今年度の秋の彼岸会法要が、9月21日(土)午後2時より、正圓寺の本堂にて勤まります。

ご法話は、木村英淳氏(玉泉寺ご住職)です。

今年は9月20日(金)が彼岸初日、23日(月)が彼岸中日(秋分の日)、26日(木)が彼岸結願となります。

この彼岸会とは、「仏法聴聞」の大切な期間であります。

私たちが「聞法」により、浄土(彼岸)を明らかにし、浄土への道を歩もうと勤める法要です。

亡き人を偲ぶとともに、「念仏往生の道」を聞き開く仏教行事です。

ぜひ、本堂にお参りくださりますようお願い申し上げます。

住職 合掌


 

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正圓寺Webサイトができました。


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