来る9月22日(土)午後2時より、本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まります。

午後2時から「法要」が勤まり、亡き人を偲びつつお勤めさせていただきます。

本年は、9月23日(日・秋分の日)が中日となり、20日(木)から26日(水)までの一週間がお彼岸の期間となります。

各寺院では彼岸会法要が勤められ、 皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ「念仏の教え」に出遇うことが願われているのです。

亡き人からの声なき声を聞き、この私が合掌し「念仏」申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

改めて今の自己の生活を振り返り、共にお念仏を申し、仏徳讃嘆してまいりましょう。

そして3時から、門信徒会館 竣工記念といたしまして「乙女文楽」を開演いたします。

吉田光華氏の女性一人で、人形を遣って演じる「乙女文楽」。

貴重でかつ至福のひと時を、会館で味わいたいと思っております。

乙女文楽につきましては、席に限りがございますので、電話にてご予約いただきますと幸いに存じます。

ぜひ、皆さまのご参詣をお待ちしております。

ぜひ、本堂にご参詣いただき、お焼香を賜りますようお願い申し上げます。

住職 合掌

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~亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている~

来る8月16日(木)午後2時から本堂にて、

「盂蘭盆会(お盆)法要 並びに 初盆追弔法会」を勤修いたします。

大切な亡き人を偲びつつ、「念仏の教え」を聴聞して参りたいと思います。

また法要後に一度休憩を挟みまして、「正圓寺門信徒会館」の

入仏慶讃法要を相勤めたいと存じます。

この度、門信徒のお陰さまをもちまして、無事に「正圓寺会館」を竣工することができました。

その会館のお内仏であります「ご本尊・阿弥陀如来」をお迎えしたいと思っております。

引き続き、当山住職による法話がございます。

つきましては、本堂・会館にご参詣いただき、お焼香くださいますようお願いいたします。

正圓寺の新しい歴史の一歩を共に歩んで参りたいと思います。

ぜひ、ご参詣賜わりますようお願い申し上げす。

住職 合掌

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来る7月17日(火)の午後2時より、定例である「聞法会(同朋会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉の響きを大切に宗祖の「願い」にふれ、「正信偈」を味わっていきたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第32話「父子の苦悩」を読み、

親鸞聖人の晩年、84歳にして、息男である善鸞を義絶するまでに及んだ親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第3章の後半を少しづつ読んでいきたいと思っております。親鸞聖人の生きた言葉を通して、「悪人正機」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。合掌


来る6月18日((月))の午後2時より、定例である「聞法会(同朋会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉の響きを大切に宗祖の「願い」にふれ、「正信偈」を味わっていきたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第31話「深まる混迷の底から」を読み、

常陸の国を後にして、京都にお戻りになった親鸞聖人のもとに、

関東の混乱が耳に入り、親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第3章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、「悪人正機」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

IMG_4341皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。合掌


来る06月16日(土)午後2時から、本堂にて「こどもの集い(子供会)」を開きます。

今回は、お釈迦様の誕生を祝う「花まつり」も兼ねて行います。

みんなで一緒に、お勤め(正信偈)をしたり、

またゲームやお話し、絵本など、お寺の本堂で元気に遊びましょう(^^♪

参加費は、無料ですので、親子で兄弟でまた友達同士で、お気楽にご参加ください。

記念品やお菓子、そして記念撮影もあります。

そしてみんなが大好きな「ブットンくん(大阪教区 ゆるキャラ)」も遊びに来てくれます!!

みんなで笑顔の時間を過ごし、「子どもの集い」を通して、

正圓寺のお寺を身近に感じていただけることを心より願っております。

心より、皆さまのご参加をお待ちしております。

住職 合掌

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去る5月13日(日)午後2時より、本年度の「永代経法要」が本堂にて勤まりました。

また法要に兼ねて、「門信徒追弔法会」もお勤めさせていただきました。

この日は朝から雨が降り続き、ご参詣の足元を大変気にしましたが、

多くのご門徒の方々にご参詣を賜り、非常に有り難く感じました。

法要に於いては、表白の中にお預かりした「法名紙」を読み上げ、『仏説阿弥陀経』、『正信偈』を共に唱和致しました。

長男・照我も出仕し、内陣・外陣の法中の力添えを賜り、立派なお荘厳をしていただきました。感謝です。

法要後には、平原 晃宗 氏(京都市・正蓮寺住職)を御講師に賜り、ご法話を頂戴いたしました。

「きくというは信心をあらわす御のりなり」という講題のもと、

「聞法する」ということを中心に、礼拝から始まる人間関係と、自分自身の執着を問うことを

丁寧に力説してくださいました。

ご門徒一人ひとりのうなずきの中、改めて「亡き人の願い」を尋ねる法会となりました。

この度の法要を機縁として、さらなる「聞法生活」の深まりを願っております。

最後に、足元の悪い中、お多用の中、本堂にご参詣・お焼香を賜り、

また多くの「御懇志」を賜り、誠にありがとうございました。

また本年も法義相続に精進してまいります。

合掌

 

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来る 5月13日(日)午後2時より、2018年(平成30年)度の「永代経法要」を勤修いたします。

また「門信徒追弔法会」も兼ねてお勤めいたしますので、ぜひ本堂にお参りください。

本年度のご法話講師は、平原 晃宗 氏(京都府・正蓮寺住職)をお迎えし、

「永代経法要」を荘厳させていただきたいと思います。

浄土真宗(真宗大谷派)における「永代経法要」とは、

先立っていかれた大切な亡き人を偲びつつ、

今を生きる私たちが、「お念仏の教え」を聴聞して、「仏法」に出遇わせていただく大切な仏事なのです。

そして「本願念仏の教え」が説かれた『浄土三部経』を、

永き世に渡って次世代へと手渡し、代々伝えていくことが大切な意義となります。

つまり、阿弥陀如来の根本なる願い(本願)を聞き開き、

連綿と伝承されてきた「本願念仏」を相続していくことがこの法要の「要」となります。

このように、私たちは亡き方々を「諸仏」としていただき直し、これを大切な「仏縁」とし、

今、遇い難き仏法に出遇い、この私一人が「念仏者」になることが、深く願われているのです。

万障お繰り合わせの上、是非とも本堂にご参詣・ご聴聞くださいますようお願い申し上げます。

合掌

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今月5月13日(日)に勤修される「永代経法要 並 門信徒追弔法会」をお迎えるにあたり、

5月07日(月)午後2時より、本堂の「おみがき奉仕会」を行います。

この仏具のお磨きを通して、わが心も磨き、

仏さまにお給仕する「心」を大切に育んでいただきたいと思います。

そして心新たに本年度の「永代経法要 並 門信徒追弔法会」をお迎えしたいと存じます。

ぜひご協力・ご奉仕をいただきますようお願い申し上げます。

各自お持ちいただく物は、軍手・タオル・新聞紙・歯ブラシ・前掛けなどとなります。

IMG_2228さまのご参加を心よりお待ちしております。合掌

 


来る4月18日(水)の午後2時より、定例聞法会である「同朋の会(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉の響きを大切に宗祖の「願い」にふれ、「正信偈」を味わっていきたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第30話「善鸞に信頼を寄せて」を読み、

常陸の国を後にして、京都にお戻りになった親鸞聖人のもとに、関東の混乱が耳に入り、親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第二章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、「浄土真宗の信心」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。合掌

 

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来る3月18日(日)午後2時より、正圓寺本堂にて「春の彼岸会法要」が勤まります。

彼岸会のお勤めの後、当院住職の「法話」がございます。

 

この彼岸会法要とは、浄土に還っていかれた大切な亡き人を偲び、

亡き人が「諸仏」となってはたらく世界を確かめる大切な法要です。

「浄土真宗」は、自らの能力や努力をあてにする計らいこそ、

深い「迷い」であり、徹底して「自力無効」の我が身を知らされるのです。

我が身の根本から突き動かす、大きなはたらきである「本願」に目覚めさせていただき、

阿弥陀仏の「摂取不捨の救い」を賜るのです。

 

ですから、浄土真宗の彼岸会は、修行の場では決してありません。

どこまでも「聞法(仏法聴聞)」を通して、「念仏成仏」する彼岸のこころを知らせていただく「仏事」なのです。

お墓参りも大事ですが、本堂に身を運び「聞法」し、

心身ともに豊かになり、本当に「尊いこと」に目覚めていきましょう。

仏さまの世界から「煩悩具足の凡夫」よと呼びかけられ、本当の自己を明らかにする「機縁」になればと願っております。

是非とも、本堂にご参詣賜り、お焼香くださいます様、お願い申し上げます。

合掌

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