来る4月18日(水)の午後2時より、定例聞法会である「同朋の会(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉の響きを大切に宗祖の「願い」にふれ、「正信偈」を味わっていきたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第30話「善鸞に信頼を寄せて」を読み、

常陸の国を後にして、京都にお戻りになった親鸞聖人のもとに、関東の混乱が耳に入り、親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第二章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、「浄土真宗の信心」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。合掌

 

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来る3月18日(日)午後2時より、正圓寺本堂にて「春の彼岸会法要」が勤まります。

彼岸会のお勤めの後、当院住職の「法話」がございます。

 

この彼岸会法要とは、浄土に還っていかれた大切な亡き人を偲び、

亡き人が「諸仏」となってはたらく世界を確かめる大切な法要です。

「浄土真宗」は、自らの能力や努力をあてにする計らいこそ、

深い「迷い」であり、徹底して「自力無効」の我が身を知らされるのです。

我が身の根本から突き動かす、大きなはたらきである「本願」に目覚めさせていただき、

阿弥陀仏の「摂取不捨の救い」を賜るのです。

 

ですから、浄土真宗の彼岸会は、修行の場では決してありません。

どこまでも「聞法(仏法聴聞)」を通して、「念仏成仏」する彼岸のこころを知らせていただく「仏事」なのです。

お墓参りも大事ですが、本堂に身を運び「聞法」し、

心身ともに豊かになり、本当に「尊いこと」に目覚めていきましょう。

仏さまの世界から「煩悩具足の凡夫」よと呼びかけられ、本当の自己を明らかにする「機縁」になればと願っております。

是非とも、本堂にご参詣賜り、お焼香くださいます様、お願い申し上げます。

合掌

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さて、来る2月17日(土)の午後2時より、定例聞法会である「同朋の会(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、 親鸞聖人のお言葉や、「お念仏」に生きられた方々の教えを聞法し、

その「願い」にふれたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、 今回は第3巻(師資相承編)の 第30話「善鸞に信頼を寄せて」を読み、 常陸の国を後にして、京都にお戻りになった親鸞聖人のもとに、関東の混乱が耳に入り、親鸞聖人の胸中を考えて参りたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第二章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、「浄土真宗の信心」ということを共に考えていきたいと思います。

テキストやプリントはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。 合掌


明けましておめでとうございます。

本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。

 

さて、来る1月18日(木)の午後2時より、定例聞法会である「同朋の会(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、

親鸞聖人のお言葉や、念仏に生きられた方々の教えを聞法し、その「願い」にふれたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は第3巻(師資相承編)の

第28話「『教行信証』撰述の決意」・第30話「再び弾圧の渦中へ」を読み、

常陸の国時代の親鸞聖人の生活を共に考え、親鸞聖人が荷われた責務を考えていきたいと思います。

最後に、今年から『歎異抄』の第二章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の生きた言葉を通して、浄土真宗の信心ということを共に考えていきたいと思いますIMG_4025

テキストはお寺で用意しております。

皆さま、ぜひお気軽にご参加くださいますよう、宜しくお願い致します。

合掌


来る12月18日(月)の午後2時より本堂にて、

今年最後の「同朋の集い(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に同朋唱和し、

親鸞聖人のお言葉を聴聞し、その「お念仏の教え」にふれたいと思います。

続きまして『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は第3巻(師資相承編)の

第28話「『教行信証』撰述の決意」・第30話「再び弾圧の渦中へ」を読み、

常陸の国時代の親鸞聖人の生活を共に考え、親鸞聖人が荷われた責務を考えていきたいと思います。

最後に、『歎異抄』の「第二章」を少しづつ読み進めていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「真宗門徒」の生活とはいかなるものなのかを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌


来たる平成29年11月03日(金・文化の日)、拙寺正圓寺の本年度「報恩講」が勤修されます。

また年間の「門信徒追弔法会」も並べて勤めさせていただきたく存じます。

 

①午前11時より「結願逮夜」が勤まります。

12時40分より、新保 宗証氏(北海道教区・不退寺副住職)によるご法話があります。

法話後、「お斎(昼食)」をご用意しておいりますので、

ご門徒の皆さまと様々な交わりを深め、ゆっくりご歓談したいと考えております。

 

②午後2時より「結願日中」が勤まります。

午後2時45分より、松井 聰氏(門真市・心願寺ご住職)によるご法話を頂戴いたします。

「お念仏の教え」聴聞し、自らの生活や在り方などを振り返る大切な「仏縁」になることを願っております。

是非、本堂にお参りいただき、お焼香・ご聴聞を賜りますようお願い申し上げます。

 

この「報恩講」とは、宗祖である親鸞聖人が生涯をかけて顕かにされた「本願念仏の教え」を聴聞し、

念仏道に生きられた先達の恩徳に感謝し、報いるための大事な法要です。

私にとって「如来の大悲」とは、「師主の知識」とは、如何なるものであるのか?

共に聞法し、「報恩謝徳」の意義を深めていきたいと考えております。

ご多用中とは存じますが、皆さまの本堂へのご参詣を心よりお待ちしております。

合掌

 

《「お斎(昼食)の様子」》

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11月03日(金・祝日)に勤修される「報恩講」を迎えるにあたり、

10月29日(月)午後2時より、本堂の「仏具おみがき奉仕会」を行います。

この仏具のお磨きを通して、わが心も磨き、

仏さまにお給仕する「心」を大切に育んでいただきたいと思います。

そして心新たに本年度の「報恩講」また「正圓寺会館落成慶讃法要」を

心新たにお迎えしたいと存じます。

ぜひ皆んさまのご奉仕・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

各自お持ちいただく物は、軍手・タオル・新聞紙・歯ブラシ・前掛けなどとなります。

ご参加を心よりお待ちしております。合掌

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来る10月17日(火)の午後2時より本堂にて、

定例会である「同朋の会(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、

親鸞聖人のお言葉を聴聞し、その「お念仏の教え」の歴史にふれたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は第3巻(師資相承編)の

第26話「恵信尼の不思議な夢」・第27話「弁円の害心と帰伏」を読み、

常陸の国時代の親鸞聖人の生活を共に考えていきたいと思います。

最後に、『歎異抄』の「第一章」を少しづつ読み進めていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「真宗門徒」の生活とはいかなるものなのかを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

《鈴木大拙記念館前にて》

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去る9月24日(日)午後2時より、正圓寺本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まりました。

当日も秋晴れの良き「仏法聴聞」に適した時節に恵まれ、

多くのご門徒の方々が参詣に来てくださいました。

 

先ず、『御経』と『正信偈』をいただき、亡き方々を偲ぶ場をいただきました。

そして彼岸会の勤行後、当寺住職の法話がありました。

今回は、「浄土真宗の門徒の生活」ということを念頭に、

浄土真宗の宗風についてお話させていただきました。

 

連休の日曜日となりましたが、多くのご門徒さんに参詣を賜り、

共に「聞法生活の大切さ」を改めて確認させていただいた「秋の彼岸会法要」となりました。

これからも試行錯誤しながら、一人でも多くの方に「お念仏の教え」を伝え、

お寺参詣いただけるように精進して参りたいと思います。合掌IMG_4341


来る9月24日(日)午後2時より、本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まります。

午後2時から法要が勤まり、亡き人を偲びつつお勤めさせていただきます。

そして法要後、当寺住職の法話がございます。

本年は、9月23日(土・秋分の日)が中日となり、20日(水)から26日(火)までの一週間が秋のお彼岸の期間となります。

各寺院では彼岸会法要が勤められ、 皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ「念仏の教え」に出遇うことが願われているのです。

私たちは、何のために生まれて、何をして生きていくべきなのか?

「彼の岸」である浄土から「南无阿弥陀佛」という呼び声になって、私たちに問いかけてくださっています。

亡き人からの声なき声を聞き、この私が合掌し「念仏」申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

改めて今の自己の生活を振り返り、共にお念仏を申し、仏徳讃嘆してまいりましょう。

ぜひ、本堂にご参詣いただき、お焼香を賜りますようお願い申し上げます。

住職 合掌

 

 

 

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