11月03日(金・祝日)に勤修される「報恩講」を迎えるにあたり、

10月29日(月)午後2時より、本堂の「仏具おみがき奉仕会」を行います。

この仏具のお磨きを通して、わが心も磨き、

仏さまにお給仕する「心」を大切に育んでいただきたいと思います。

そして心新たに本年度の「報恩講」また「正圓寺会館落成慶讃法要」を

心新たにお迎えしたいと存じます。

ぜひ皆んさまのご奉仕・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

各自お持ちいただく物は、軍手・タオル・新聞紙・歯ブラシ・前掛けなどとなります。

ご参加を心よりお待ちしております。合掌

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来る10月17日(火)の午後2時より本堂にて、

定例会である「同朋の会(聞法会)」を行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、

親鸞聖人のお言葉を聴聞し、その「お念仏の教え」の歴史にふれたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回は第3巻(師資相承編)の

第26話「恵信尼の不思議な夢」・第27話「弁円の害心と帰伏」を読み、

常陸の国時代の親鸞聖人の生活を共に考えていきたいと思います。

最後に、『歎異抄』の「第一章」を少しづつ読み進めていきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「真宗門徒」の生活とはいかなるものなのかを共に学んでいきたいと思います。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌

《鈴木大拙記念館前にて》

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去る9月24日(日)午後2時より、正圓寺本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まりました。

当日も秋晴れの良き「仏法聴聞」に適した時節に恵まれ、

多くのご門徒の方々が参詣に来てくださいました。

 

先ず、『御経』と『正信偈』をいただき、亡き方々を偲ぶ場をいただきました。

そして彼岸会の勤行後、当寺住職の法話がありました。

今回は、「浄土真宗の門徒の生活」ということを念頭に、

浄土真宗の宗風についてお話させていただきました。

 

連休の日曜日となりましたが、多くのご門徒さんに参詣を賜り、

共に「聞法生活の大切さ」を改めて確認させていただいた「秋の彼岸会法要」となりました。

これからも試行錯誤しながら、一人でも多くの方に「お念仏の教え」を伝え、

お寺参詣いただけるように精進して参りたいと思います。合掌IMG_4341


来る9月24日(日)午後2時より、本堂にて「秋の彼岸会法要」が勤まります。

午後2時から法要が勤まり、亡き人を偲びつつお勤めさせていただきます。

そして法要後、当寺住職の法話がございます。

本年は、9月23日(土・秋分の日)が中日となり、20日(水)から26日(火)までの一週間が秋のお彼岸の期間となります。

各寺院では彼岸会法要が勤められ、 皆さま方には家族揃ってお墓参りをするなど、古来親しまれてきました。

今を生きる私たち一人ひとりが、亡き人を偲びつつ「念仏の教え」に出遇うことが願われているのです。

私たちは、何のために生まれて、何をして生きていくべきなのか?

「彼の岸」である浄土から「南无阿弥陀佛」という呼び声になって、私たちに問いかけてくださっています。

亡き人からの声なき声を聞き、この私が合掌し「念仏」申す身であることに目覚めていくことが大切であると思います。

改めて今の自己の生活を振り返り、共にお念仏を申し、仏徳讃嘆してまいりましょう。

ぜひ、本堂にご参詣いただき、お焼香を賜りますようお願い申し上げます。

住職 合掌

 

 

 

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去る8月16日(水) 午後2時より、本堂において「盂蘭盆会(お盆)追弔法要 並びに 正圓寺寄席」が行われました。

お盆のご多用の中、また猛暑の中、多くのご門徒の方々がご参詣くださり、誠に有り難うございました。

今年も、亡き人を偲びつつ、丁寧に追弔法要を勤め終えることができました。

本年度は、今年5月7日に得度させていただき、釋 照顕(9歳)という法名を賜った長男も

一緒に出仕させていただき、共にお勤めをさせていただきました。

 

また法要後に、月亭 八斗 氏(落語家)をお迎えし、「正圓寺寄席」をいただきました。

高座にて、お噺をいただき、活気があり、笑い声が本堂に響きました。

「お寺の存在意義」ということを、改めて確かめさせていただきました。IMG_4205

 

浄土真宗のお寺とは、すべての人に開放された場であり、多くの人が集い語り合うものであると思います。

これからも様々なことに模索し、「お寺の在り方」を考えていきたいと思います。

また来月の「秋の彼岸会法要」そして「報恩講」をお迎えするにあたり、

御門徒皆さまのご尽力・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

住職合掌

 

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~亡き人を案ずる私が 亡き人から案ぜられている~

来る8月16日(水)午後2時から、大切な亡き人を偲びつつ「盂蘭盆会(お盆)追弔法会」を勤修いたします

法要後には、住職による法話がございます。

また本年は、長男(照我)が得度式を受けさせていただきましたので、

法衣を着け、出仕させていただきます。お楽しみください。

つきましては、本堂にご参詣いただき、お焼香くださいますようお願いいたします。

また同日の法要終了後、午後3時から、「正圓寺寄席」を開催いたします。

この度は、落語家・月亭八斗(つきてい はっと)さんをお迎えして、落語会を予定しております

どなた様も、自由にご参会できますので、お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

住職 合掌

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【落語家:月亭 八斗 (つきてい はっと)】

《出身地》 兵庫家芦屋市
《生年月日》 1980年8月9日 
《入門年月日》 2008年 月亭八方に入門
《特技》 裁縫、水泳(県BEST4)
《趣味》 髪型の研究、カラオケ、サーフィン、デコグッズ作り、大衆演芸鑑賞
《所属》 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
 

 


さて、来る7月18日(火)の午後2時より、

定例会である「同朋の会(聞法会)」を本堂にて行います。

先ず「正信偈」を共に唱和し、

親鸞聖人のお言葉を聴聞し、その大きな「願い」にふれたいと思います。

次に、『まんが 宗祖 親鸞聖人』(難波別院発行)を用い、

今回より、第3巻(師資相承編)の

第24話「遺教に立つ」・第25話「夫婦の旅立ち」を読み、

流罪・越後の地から関東へと赴かれる親鸞聖人の御心を、共に考えていきたいと思います。

最後に、『歎異抄』の第一章を少しづつ読んでいきたいと思っております。

親鸞聖人の大切に語られた言葉を通して、

「真宗門徒」として生きることを考え行きたいと考えております。

テキストはお寺で用意しておりますので、皆さま、

ぜひお気軽にご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

合掌


去る6月3日(土)午後2時より、正圓寺本堂にて「子どもの集い ~花まつり」を行いました。

先ずは、お釈迦さまの誕生をお祝いする「花まつり」のお話をして、全員に甘茶をかけていただきました。

次に、ゲームをしてみんなで楽しく、身体を動かし、大声を出しました。

休憩の後、親子さんもみんなで、「念珠作り」をしました。自分好みの様々な色の珠を選び、

世界で一つだけの「腕輪念珠」を作りました。

その念珠を左手に、みんなで「正信偈」をお勤めしました。

元気で素直な声が、本堂に響き渡りました。

続いて、紙芝居を読み聞かせ、ブットンくんと一緒に遊びまわりました。

最後にみんなで、記念撮影をして終了しました。

今回も28名の子どもたちが集まってくれ、賑やかな会となりました。

また12月に開催予定ですので、お楽しみください。

本堂にお集まりの皆さま、有り難うございました。

また色んな企画を考えていきますので、宜しくお願い致します(^^♪

 

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去る5月14日(日)午後2時より、本年度の「永代経法要」が本堂にて勤まりました。

本年度より、「門信徒追弔法会」も兼ねてお勤めさせていただきました。

初夏を想わせるような暑い一日となりましたが、多くのご門徒の方々にご参詣を賜りました。

法要に於いては、表白の後、『仏説阿弥陀経』、『正信偈』を共に唱和致しました。

内陣・外陣の法類の力添えを賜り、立派なお荘厳をしていただきました。

法要後のご法話は、昨年度に引き続き、廣瀨 俊 氏(東大阪市市・法觀寺住職)よりご法話を頂戴いたしました。

「経教はこれを喩うるに鏡のごとし」という講題をいただき、

仏法がこの私の姿を映し出してくださる大切な鏡となることを、丁寧に伝えてくださいました。

ご門徒一人ひとりのうなずきの中、「経教」との出遇いとはどのようなことなのかという課題をいただきました。

これを機縁として、さらなる「聞法生活」の深まりを願っております。

本年度の永代経法要から、5月7日に本山にて「得度式」を受けた長男(照我・9歳)も「初出仕」させていただき、

感慨深い法要となりました。今後ともお育ていただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

最後にお多用の中、本堂にご参詣を賜り、また多くの「御懇志」を賜り、誠にありがとうございました。

合掌

 ≪法話講師:廣瀨 俊 氏(法観寺住職)≫

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来る 5月14日(日曜日)午後2時より、平成29年度の「永代経法要」が勤修いたします。

本年度より、「門信徒追弔法会」も兼ねてお勤めいたしますので、ぜひ本堂にお参りください。

本年度のご法話は、廣瀨 俊 氏(東大阪市・法觀寺住職をお迎えし、

「永代経法要」を勤修したいと存じております。

浄土真宗(真宗大谷派)における「永代経法要」とは、先立っていかれた大切な亡き人を偲びつつ、

今を生きる私たちが身をもって、「仏法」を聴聞させていただく大切な仏事なのです。

そして「本願念仏の教え」が説かれた『浄土三部経』を、

永き世に手渡し、代々伝えていくことが大切な意義となります。

つまり、阿弥陀如来の根本なる願い(本願)を聞き開き、

連綿と伝承されてきた「本願念仏」を相続していくことがこの法要の「要」となります。

このように、私たちは亡き方々を偲び、大切な機縁とし、「諸仏」として見出すことを通して、

今、遇い難き仏法に出遇い、この私一人が「念仏者」になることが、深く願われているのです。

万障お繰り合わせの上、是非とも本堂にご参詣くださいますようお願い申し上げます。

合掌

 

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