納骨(個別・合葬)・永代経(ご命日永代読経)

納骨(個別・合葬)・永代経(ご命日永代読経)

納骨(個別・合葬)・永代経(ご命日永代読経)

納骨(個別・合葬)・永代経(ご命日永代読経)

納骨(永代経納骨段〈個別〉・須弥壇納骨〈合葬〉)

納骨(永代経納骨段〈個別〉・須弥壇納骨〈合葬〉)

納骨壇 この度、本堂内余間にて、六段式「個別納骨壇」を新設いたしました。

今、先祖代々のお墓を子孫が相続するという形は、「少子化」や「核家族化」によって変わりつつあります。そこで新しいお墓の形として現代に求められているのが、この「永代読経」を含む室内型の「個別納骨壇」です。納骨壇は、ご遺骨を骨壺のまま収蔵し管理する施設ですので、ご法事の時など、大切な亡き人を偲びつつご遺骨と対面して、お参りしていただけます。

納骨壇

この正圓寺の本堂内の納骨壇の特徴としては、永代的にご命日(月命日)に読経が勤まりますので、お墓を継ぐ人がいない方でも「無縁仏」になることがなく、永く管理維持されるので「安心」かつ「和み」の場となっております。また納骨扉に仏教美術画家である「丸山寿美」先生のオリジナル花柄(18種類)が美しく描かれておりますので、お好みの花柄を選んでいただけます。
年間の管理維持金は一切不要であり、費用面でも、墓地を購入するより安価で「経済的」です。今から新しくお墓をお考えの方、お墓が遠く頻繁にお参りのできない方、永代読経をお考えの方など、一度お寺にご来院していただき、お気軽にご見学・ご相談ください。

【永代経納骨〈個別納骨段〉】

*懇志金 
30万円以上(永代読経を含む・維持管理費、一切不要)
*必要書類 
「火葬証明書」または「埋蔵許可書(収蔵証明書)」、
       
同意書(寺院にて用意)、印鑑

【須弥壇納骨〈合葬〉】

ご本尊・阿弥陀如来の空殿の下の「須弥壇」の中に、大切に納骨させていただきます。こちらの納骨は、基本的には「合葬(お骨をまとめて収める)」となりますのでご了承ください。

*懇志金 
10万円以上(維持管理費、一切不要)

また、一時的に本堂にお骨の預かりも承っておりますので、お気軽にご相談ください。(一時預かりの場合は、一年間につき一万円の懇志金となります)

永代経(ご命日永代読経)について

永代経(ご命日永代読経)について

「永代経(えいたいきょう)」とは、お釈迦さまの教え(経典)が永きに渡り伝わっていくことを願い、その教えの伝承を担う「寺院の護持」、そして「念仏相続」「法義相続」を願うものであります。
この永代経の御紐解き(おひもとき)によって、本堂内陣の「永代経法名掛軸」「永代経法名記」に記帳し、永代的にご命日(月命日)に本堂にて「読経」が勤まります。もちろん、毎月本堂にご来院していただき、「月命日」をご一緒にお勤めすることもできます。
お墓を持たれない方や、ご家庭にお内仏(仏壇)を安置されていない方は、お寺の本堂での永代読経を一度ご検討ください。

*特別懇志金 15万円以上(一名につき・記念品含む)

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